臼井靈氣療法について

臼井靈氣療法とは
 臼井甕男(みかお)1865年8月15日岐阜県山県市谷合で生まれ、大正11年鞍馬寺で断食の修行中、3週間目に意識不明となり、目覚めたときに、悟り、能力を得ました。 
 山を下りる途中、つまずいて足の指の爪がはがれ、手を当てると痛みがなくなり、血も止まる体験をして、その現象をその後家族にも試したところ効果があったので、その後、他人にも伝授するようになり、悟りを得た次の月に、東京の青山原宿に移住し、正式名称「心身改善 臼井靈氣療法 直傳靈氣治療」として治療と伝授を始めたところ多くの人が集まったことがきっかけで、直傳靈氣が多くの人に知られることとなりました。
 その後、1941年の大戦を期に、一旦靈氣の普及が途絶えることになってしまいました。

 その後、1993年札幌在住のフランク・ベッター氏がレイキの「ティーチャーコース」を公開を期に、日本でも再び普及が進むことになり、直傳靈氣も見直されることとなりました。
 臼井甕男発祥の靈氣は、林忠次郎、山口千代子、山口忠夫へと継承され、2000年から直傳靈氣を再現するセミナーを開始。

 現在、直伝靈氣の代表を務め、会長を2代目牛田縦三郎から現7代目近藤正毅が務めています。
西洋レイキは、林忠次郎から高田ハワヨへ継承され、世界へと普及していき、西洋レイキへと発展。
 いわゆる靈氣は日本発祥と言われる由縁となっています。

 現代靈氣は、伝統靈氣と西洋レイキの組み合わせで霊気療法以外からも効果的と思われる技法を導入し、精神性向上につながるヒーリングを実践しているものに比べると、直傳靈氣は非常にシンプル。

 人の好みによって西洋レイキや、現代靈氣、直傳靈氣がわかれるが、直傳靈氣はシンプルなわりには効果があり、薬で行う治療とは違い、副作用のない精神の安定に繋がるメリットがあります。
 薬によって精神不安定になっていたり、抗生物質などでの腸内環境の悪化による精神不安を感じられる人にも、直伝靈氣はとても有効です。
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