今の社会の問題を知ることで癒す
私たち人間が生きる上で、どうすべきかを真剣に考えるのは女性が多く、また子を持つ母親が真剣に考え、答えを求めている人が多くいるようです。
正しい情報の元で、考えることは有意義ですが、ある限られた情報の中では、あまり発展性が期待でできないように感じます。
本来、私たちはどう生きるべきかという視点で、今作られている社会の普通とのギャップに違和感を感じている人に向けて、発信しています。
ただ、ここで知れば知るほどギャップが広がってしまうことにご注意ください。
私たちの知識は、一般的に小中高大専門の学校で学んだこととテレビ・ラジオ・ニュース・新聞・雑誌などからの情報が中心で、本から歴史などを学ぼうとする流れがないことは歪んだ情報社会で生き続けることを意味し、本に書かれている日本の真実の歴史などが全て隠ぺいされ、社会を都合よくコントロールしたい勢力の思うがままの世界が作られてしまう危険性があります。
正しく社会を公平に保てる人たちが、このシステムを管理するのであれば、何も問題はありません。
今の社会がどのくらい歪んでいるかをご存じですか?
まずはその点から理解する必要があるようです。
今の中学校3年生で授業する範囲が高校受験の範囲に入っていることは皆さんもご存じだと思います。
高校受験の試験に普通に学校で勉強して合格することができるともいますか?
大学受験も同じです。
日本の小学校の歴史の教科書の中にも間違った歴史感が埋め込まれています。
第2次世界大戦だけを見ても大きく歪んでしまっていることはご存じですか?
そのそも先生の言うことは絶対聞きなさい!親の言うことは…
他人を尊重し、自分を尊重していない、いわゆる自尊心を尊重することは生きて行く上でとても大切なことです。
探せばいくらでも今の社会にある問題点は出てきます。
その問題点に対して、どう正していけるかが今の私たちに問われているように感じます。
数が数えられるようになるのは、親が教えることであり、お風呂で1 2 3…と数えたり、積み木やおはじきやお手玉で遊びながら数を数えて、徐々に数の数え方を教えて行くことが本来の在り方であるが、そのことを知らない親がいるようで、うまく世の中を生きられない子供が大人になり、社会に適合できなければ、生きずらい社会で生きなければならなくなる。いくら相手を尊重する生き方ができていたとしても、本人の生きづらさは変わらないであろう。
待ち合わせ時間、貯蓄して買う意味、旅行など、やはり、本来あるべき人としての能力は維持しつつ、AIを活用した発展した社会を気付きあげることが、本来の在るべき姿であると感じています。
そもそも学校の勉強は嫌いだったのに、学校を卒業して勉強をし直す人たちは大勢います。
学校教育を何年も受けているのに、社内文章をまともに書けるようにはなていません。
お金の勉強をしていれば、もう少し違った生涯年収に合わせた生活を考えて、生計を立てて行く生き方が将来の老後の暮らしにいい影響を与えることについて、目前になって問題を感じて反省する人生を歩ませているように感じませんか?
私たち自身の思考も実は結構歪まさせられています。
それに気づいて、本来どう生きるべきかを、主体的に、建設的に変わって行く必要があります。
日本政府の都合のいいようにコントロールされ、都合の悪いことは隠ぺいしています。
テレビなどのマスコミはわかっていても報道しないことは結構あります。
トランプとバイデンの報道はいい例かもしれません。
この歪みはどのようにして作られているのでしょうか?
今の日本政府の存在を細かく見て行けば、その答えが出てきます。
プロパガンダという言葉はご存じですか?
ブラックプロパガンダ、ホワイトプロパガンダとこの2つを知っているだけでも、世の中がどうコントロールされているのかが見えてきます。
人としての、私たちの能力自体が今の文明が発達してしまった為に失われているものは、いくつもあります。
私たちは直接日本の法律を変えたり、問題を解決するために尽力する機会を持っていない人が大半です。
その中でどのように問題なく生きるかが、課題となってきます。
私たちが抱えている課題は、すでに想像以上に多く存在しています。
その問題に気づいた人たちが、多くの本を出版し世の中に訴えかけています。
その歪んでいることがわかっていて、その中で生きている人たちも多くいることでしょう。
わかっていても変えられないなら、どう生きるか?が私たちの課題です。
まず、歪みを知るには、堤未果著書「日本が売られる」を読んでみてはいかがでしょうか?
YouTubeだけで知ろうとすると、断片的な情報になりがちになります。
本を読む能力が削がれている現代人は、すでにその工作に乗っていると言えるでしょう。