チャクラを知る
2024.09.05
体を流れる気のエネルギーがバランスよく活性化すれば、私たちの生活の質がより豊かなものになるでしょう。
チャクラを知り、瞑想やヨガなどで整えて、豊かさを手に入れてみてはどうですか。
全てのチャクラは、自然界からの生命エネルギーであるプラーナを取り入れて代謝しています。
できる限りまわりの環境を整えて、良いエネルギーを取り込んでいきましょう。
私たちのエネルギーは次のような階層になっています。
コーザル体 …魂
メンタル体 …思考
アストラル体…感情
エーテル体 …気
体
エネルギーを整えることは、気 感情 思考 魂を整えることになります。
エネルギーの乱れがどこのチャクラで起きているのか、チャクラの特徴を知ることで理解することもできます。
第8チャクラまでの特徴をまとめていますので、参考にしてみてください。
第一チャクラ
背骨の一番下、肛門と性器の間に位置します。
性欲と攻撃性のテストステロンと、骨に必要なエストロゲン
女性には、母性本能と恋愛関係、性交への欲求の感情に繋がります。
第一チャクラが主体の人は、幼い子供のように自分が生き残るための欲求と娯楽に明け暮れるような人生。
刻印を消去すると、クンダリーニのエネルギーが目覚めます。
| エレメント | 大地 |
| 色 | 赤 |
| 身体的側面 | 体の基礎、ごみの排出、直腸、足、睾丸、エストロゲン |
| 本能 | 生存、繁殖 |
| 心理的側面 | 食べる、住む場所の確保、安全性、自分を養う能力 |
| 腺 | 卵巣、睾丸 |
| 素質 | クンダリーニ、豊かさ |
| 残存する負の表れ | 溜め込む、略奪行為、不意の暴力、慢性疲労、出産時のトラウマ、見捨てられた問題に関連する感情 |
第二チャクラ
お臍から指4本分下の位置、ストレスの腺である副腎を作動させます。
副腎皮質は、百種類以上の異なるステロイドを生産します。
副腎の髄質は、アドレナリンを生産します。
終わりのない隣人との、壁の積み上げ、作業の原因に繋がります。
いじめっ子や臆病者になる要因を抱えています。
ここに障害を持つ人の多くは、自分の権利を主張します。
セックスが愛であると勘違いし、負の力には、お金、権力、セックスで他人を操りたいという衝動があります。
セックスを愛に変え、ロマンスを親密な関係に変えていくことが大切。
| エレメント | 水 |
| 色 | オレンジ |
| 身体的側面 | 消化器官、腸、腎臓、膀胱、性交能力、アドレナリン、腰の痛み 生理痛、食欲不振 |
| 本能 | 性欲 |
| 心理的側面 | パワー、お金、セックス、支配欲、恐れ、攻撃性、情熱、自信、性的あるいは感情的虐待、親としての在り方に関して自分の親から受け継いだ問題、近親相姦 |
| 腺 | 副腎 |
| 素質 | 創造性、慈愛の心、家族 |
| 残存する負の表れ | 恐れ、攻撃性 |
第三チャクラ
太陽神経叢に位置し、エネルギーの消費の多い脳のためには、健全であることが不可欠。
浄化されていると、家族関係や人間関係が安定します。
優れたコミュニケーション能力を発揮し、語ったり書いたりする表現応力があります。
自分に正直であることを求め、ビジョンを具現化させます。
人生の目標が明確になり、その目的と自分をしっかり一直線に繋ぐことができるようになります。
キーワードは「奉仕」
| エレメント | 火 |
| 色 | 黄 |
| 身体的側面 | 腹、胃、肝臓、エネルギーを保持し解放する、脾臓 |
| 本能 | パワー |
| 心理的側面 | 勇気、パワー、世界で表現する |
| 腺 | 膵臓 |
| 素質 | 自主性、自立、他人への奉仕、夢実現、長寿 |
| 残存する負の表れ | 胃腸の障害、拒食症、悲哀、プライド、エゴが膨張、神経系の問題、元気がない、被害者意識、かんしゃく、恥 |
第四チャクラ
ハートチャクラが浄化されると、免疫反応が非常に向上します。
ハートチャクラの愛は、思いやりの「情」や、恋に落ちるようなロマンスではなく、創造主の愛によって感じられます。目的意識がなく、他の人に依存せず、自分一人で確立します。
負の表れは、自分への陶酔。
「全ての答えは愛だ」と決まり文句を並べて、愛については何でも知っていると言っているような人は、実際に奉仕したり、無私の愛を実践することよりも、「悟り」を見せつけることに興味があります。
自分に対する思いやりが欠けてしまうことも負の表れ。
自分を愛することができないと、自分を批判したり羞恥心を抱き続けます。
正しく機能していないハートチャクラでは、交際を続けることができません。
正しく機能していれば、私達に内在する女性性と男性性の調和が取れ、外に自分の片割れを探す必要がなくなります。
柔らかさとかたさ、受容性と創造性は、反対の性質であるように思えますが、対立した原理が融合し調和されるのです。
| エレメント | 空気 |
| 色 | 緑 |
| 身体的側面 | 循環器、肺、胸、心臓、喘息、免疫システムの欠陥 |
| 本能 | 愛 |
| 心理的側面 | 愛、希望、他の人に委ねる、慈悲の心、親密な関係 |
| 腺 | 胸腺 |
| 素質 | 無私の愛、許す |
| 残存する負の表れ | エゴの拡大、恨み、利己的、哀しみ、孤独感、見捨てられた感、裏切られた感 |
第五チャクラ
正しく機能できていないと、望んでいないのにサイキックな体験をすることになり、境界性人格障害など、精神疾患になりやすい傾向があります。
会話中に人の話を聞いていません。理解するよりも、自分が正しいことの方が重要になるからです。
無意識のうちに自分の妄想が日常の世界に漏れ出し、現実と空想の世界の区別がつかなくなります。
浄化されると、自分の専門分野で業績を残したり、自分で選んだ専門分野において熟達していきます。
自分の持つ経験と知識が、社会の中のステータスとなっていくでしょう。
内面を見つめ、自分の内なる変容のプロセスを意識できるようにしてくれます。
また、自分の感情、心理、精神を言語化する能力も発達します。
浄化法は、2,3本の指でチャクラの位置を数回叩きます。
| エレメント | 光 |
| 色 | 青 |
| 身体的側面 | 喉、口、首、食道 |
| 本能 | サイキックな表現 |
| 心理的側面 | 夢を実現する、創造力、コミュニケーション、信頼 |
| 腺 | 甲状腺、副甲状腺 |
| 素質 | 個人のパワー、信頼、意志 |
| 残存する負の表れ | 裏切り、依存症、精神病、不眠症、嘘、声にすることへの恐れ、ゴシップ好き、毒性 |
第六チャクラ
壊れている人は、情報と知識を取り違えてしまいます。
単に収集された事実に過ぎないこともあります。
唯物林(観念や精神、心などの根底には物資があると考え、それを重視する考え方)を提唱する人にはこのチャクラに欠陥があります。
自分がやていることの責任を考えずに、大きな力を振りかざし世の中に影響を与えている場合が多いのです。
第六チャクラは、自分の力で覚醒する必要があります。
第三の目が開くと、自分が誰なのかを知覚します。
過去と未来の情報を受け取り、情報を見て、その知識から違う未来を可視化する力を与えます。
そして夢が実現します。そのようなヒーラー達が多く集まりビジョンを持つことで、地球上でのビジョンを実現させることが可能になるでしょう。
| エレメント | 純粋な光 |
| 色 | インディゴ |
| 身体的側面 | 脳、目、神経システム |
| 本能 | 真実 |
| 心理的側面 | 理由と理論、知性、エンパシー(共感)、鬱状態、ストレスによって生じる障害、否定 |
| 腺 | 脳下垂体 |
| 素質 | 覚醒、自己実現 |
| 残存する負の表れ | 妄想癖、神経症、不適切、発作 |
第七チャクラ
直線的な時間の流れや、因果性から解放されると、過去に縛られなくなります。
今起きている問題は、以前に起きたことが原因であるという因果関係から解放されます。
片足を俗世間に、もう片方を精神世界に入れ、そこに共通項を見出します。
第七チャクラを覚醒させると、その出来事に影響を与えることができるようになります。
過去に起きたことに対するヒーリングを施し、クライアントには病気から解放された未来、あるいはもっと満ち足りた生活をしている未来など、選択するための手助けをすることができるようになります。
シャーマンは欲望、希望、後悔から解放されています。
負の表れは、覚醒したと思い込むことでスピリチュアルな後退が起こることです。
エゴをの境界線の欠如は不健康であり、エゴを取り払う前に自己を確立できていることが大切です。
| エレメント | 純粋なエネルギー |
| 色 | 紫 |
| 身体的側面 | 皮膚、脳、ホルモンのバランス |
| 本能 | 宇宙の論理 |
| 心理的側面 | 無私、誠実さ、叡智 |
| 腺 | 松果体 |
| 素質 | 超越、イルミネーション(光り輝く) |
| 残存する負の表れ | 神経症、退行、皮肉 |
第八チャクラ
目覚めた人が第八チャクラに意識をシフトすると、先祖の記憶にアクセスすることができます。
このセンターは、人類の集合意識が創り出したイメージや、記憶の元型である「アーキタイプ・ドメイン(元型の領域)」に繋がっています。
負の表れは、「コスミック・ホラー」(宇宙的な恐怖)それは物質界と霊界の間に挟まり、抜け出せなくなることを指します。
霊的な次元では「煉獄」、仏教では「バルト」と呼ばれます。
生まれ変わることができないため、地球上の場所あるいは、人に取り憑く存在達は、この領域に閉じ込められているのです。
| エレメント | 魂 |
| 色 | 金 |
| 身体的側面 | 身体の建築家 |
| 本能 | 超越 |
| 心理的側面 | なし |
| 腺 | なし |
| 素質 | 時間を超越する/永遠性 |
| 残存する負の表れ | 病気のテンプレート、コミックス・ホラー |
(シャーマン・ヒーラー・賢者 参照)
私たちのチャクラは、13まであります。
それぞれが活性化することが、私たちの精神を安定と、繁栄させることに繋がります。
私たちは一人一人、植物や動物以外にも、目に見えない多くの存在達から協力してもらいながら、この地球で生きています。
私たちが高次の存在と繋がるとき、必ず協力してくれている存在がいます。
直接、この肉体に高次のエネルギーと繋がることはできません。
生きることができなくなるくらい強いエネルギーのため、いくつかの存在を通して、私たちの肉体がそのエネルギーに対応できるほどの強さまで、落としてから繋がる必要があるのです。
またその途中で経由する際に歪みがあれば、その高次からのエネルギーも歪んでしまいます。
日ごろからチャクラを整えて、豊かな日常を過ごしたいですよね。